R3が銀行ブロックチェーン技術の特許を申請

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編集者からの注記:R3の代表者からCNN へと、WSJ記事の内容を明確にする連絡が入りました。早期に報告されたように、この特許申請はコンコード(Concord)ではなくR3本社のソフトウェアのコーダ(Corda)への物です。この記事は一度編集されています。

60社を超える世界の大手銀行を含む、銀行ブロックチェーン連合を率先するブロックチェーン・スタートアップのR3は、本社の分散型技術の特許を申請したと報道された。

ウォールストリート・ジャーナルによる報道は、今週火曜にニューヨーク拠点のスタートアップR3 CEVが本社のソフトウェアのコーダ(Corda)の特許を申請した事を公表した。

この特許は大きく非公開なスタートアップによっての初の申請だと言われており、論議的に本産業で最もよく知られた私営のブロックチェーン開発としての評判を得ている。

公共のブロックチェーンとは異なり、コンコード(Concord)プラットフォームは、認められたメンバーだけが参加出来る私設の変更可能な分散型レジャーとなる。その上、ビットコインとイーサリアムでの全ての取引は一般へと公的に記録と公開がされるが、コンコード・プラットフォームでの取引は本プラットフォームに関連する信頼出来る機関のみが閲覧出来る。

ビットコイン・ブロックチェーンやイーサリアム・ブロックチェーンなどのよく知られる公共レジャーとコンコードのその他の大きな違いは、コンコードにはデジタル・トークンや暗号通貨が無いという事だ。

WSJの報告は、「コンコード」という名前は、殆どが世界最大である提携銀行へと調和を運び発達させたいというR3の願いへと特別に選ばれた。

R3の最高技術責任者であるリチャード・G・ブラウン氏はブログにてこう追記した。

「我々の基本的な分散型レジャー・ソフトウェアのコーダと共に、プロジェクト・コンコードは全体的な観点への当社のコード名です。」

R3はコーダを従来からの金融サービス・インフラストラクチャーを向上させるブロックチェーン・ソリューションとして、2016年4月にホワイトペーパーにて最初に公開した。

WSJの報告は更にコンコードをイーサリアムと比較し、これら類似点を開発者がプラットフォームのレイヤー上に独自のアプリケーションを開発する事を可能とさせる方法で記述した。コンコードは更にイーサリアム・ブロックチェーンのようにスマート・コントラクトを支援する。

コンコードの初期版は、2017年初旬に立ち上げられるプラットフォームの試験を行っている選出された銀行のグループと共に、数ヶ月以内に公開されるらしい。更に耐久性のあるアルファ版は2017年中期に続いて公開される事が予期されている。

この報道時にはR3代表者からの即座な意見を受け取る事は出来なかった。

記事:サムブラジ・ダス


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