29-05-2017
11:01 pm
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2016年7月11日のビットコイン相場テクニカル分析 – 保合に留まる




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ビットコイン相場は未だ保合に留まるが、早くも遅くもいずれかの方向に大きな崩れを作るとみられる。
ビットコイン相場の鍵
  • ビットコイン相場は4時間の範囲で左右対称三角形パターンを作りながら、高めの低位と低めの高位を形成した。
  • 相場は未だに現在も三角形パターンに留まるものの、最高点に達しつつある為に突破が起こるかもしれない。
  • どちらの方向の突破もビットコインへと長期トレンドを設定するだろう。
テクニカル指標の示し

下降側の最小レジスタンスの経路を示しつつ、100SMAは現在200SMAを下回っている。他の言葉で表すと、下降側への突破が最も考えられる。しかし、この平均的な動きは未だにそれぞれに近い為、持続して振動し、保合を示す事が出来る。

確率性は上昇に乗っているので、ビットコイン相場はそれに従うだろう。この場合、上昇突破が起こり、そしてビットコインを丁度$800レベル下の三角形の高さへとあげると見られる。しかし振動が直ぐに超過範囲に達し、そして低位へと変わった場合、売り手は相場活動の管理を再び手にし、そして$550レベル付近の三角形低位へと大量売却を推し進めるだろう。

市場イベント

US NFPの報告は、実際の解釈は予想よりも強く出た為に、金曜にUSドルへの需要を引き起こした。6月に経済界は287Kの職業を追加し、これは予期されていた175K増加よりも高いが、しかし先月の見方は最初に報告された38Kから、更に弱い11Kの見方へと降格された。

失業率は4.7%から4.9%まで上がり、予期された4.8%の上昇よりも高いが、しかしこれは実際では高い労働人口参加によって拍車をかけられている。平均時間の収入は予想よりも少なく、予測された0.2%上昇に対して0.1%であり、労働市場は今月のFOMC文書にて比率の上昇を保証するには十分ではない事を示唆している。

現在では、ビットコイン相場は方向性を決定する前に、市場の不確実性がどれ程の期間持続するのかを引き続き見たいと希望している。控えめな報告は資金を地区の株式市場から暗号通貨へと流す為に、今週中国の情報は市場人気とビットコインの動きへ強い影響を与えるだろうと見られる。

記事:サラ・ジェン

NEWSBTC - EDITOR'S PICKS

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